知りたいこと、知らなければならないこと

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引き続きの内容となるかもしれませんが・・・。

事故当日の様々なところでの動きが発信されてきています。
で、ホントのところは「何」を知りたい(というより知らなければ)と考えたらいいのでしょうか。

かなり乱暴な言い方になるかもしれませんが
まずは、どうして事故が起こってしまったのか、その原因を知るということももちろん
ですが、そこから導き出される、安全といえるべき存在を取り戻すには何が必要か。
もちろん、被害に遭われた方々へのケアであったり補償が充分になされることは
何よりも前提となるでしょうし、一方で、事故あるいは、路線の不通ににより影響を
被る方々もいらっしゃるでしょうから、今後の復旧がどうなされていくのか。
こういった事が求められているんだと思うんです。

その企業体質って言うんでしょうか、その一面を見ることで
事故自体の背景を明確化しているという主旨なのかもしれませんが、
昨日にもポストしたんですが、なんだか表現しきれない「それ以上」の
雰囲気がどうしても拭えません。

だからどうしたいんだ?と自分に問われたら即答えることはできませんが
ただひとつ、全ての人が共通して思っていることは
「こういった事故は起こっては欲しくない」ってことですよね。

その為にも考えもれ(表現はおかしいかもしれませんが)がないよう
冷静に分析、判断することであるとおもいます。
そういった内容の情報を我々市民も見極めできるアンテナを自分に
張り巡らせておきたいと改めて感じます。


ひとりごとの追加
激突されたマンション、どうなるんでしょう。
構造上倒壊の恐れなしと言われても戻れるもんじゃないでしょうし
ちょっと前に会社側が買い取り検討などという記事も見かけましたが
もし、そうなるのでしたら、補償の観点からというような
ケチった真似をするんでなく
事故への慰霊ということが第一ですが、それこそ運転技術の研修とか
それにかかる倫理などの教育的面を目指した活用といった決断ができれば
日常的に安全に対する心構えを持ち続けることも出来るんじゃないだろうかと
思ったりするわけです。
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by y_inagaki1 | 2005-05-06 23:08 | つぶやき
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